++EAST38会 『ジャギの右うで』のコラム++


2005年1月中旬の日記

2005年1月12日(水)
容疑者と誘拐犯
容疑者と誘拐犯
冬場のゴルフは大変ですねー。
先日のEAST38のコンペも寒かったです。
けれども、予約していたストークヒルズがキャンセルになったにも拘わらず、
急遽変更した白鷺ゴルフクラブに参加者全員が駆けつけてくれた事は広報部長の私にとっても大変うれしいことでした。みなさん、どうも有難う。
そして、みんな同じくゴルフ好きやねー。武士やねー。

さて、本題に入ります


私の働いている職場に「容疑者」というニックネームの後輩がいます。
そのニックネームがついた理由は色々ありますが、
1つ目、昼寝の時の寝顔が悪人面(づら)をしている事。
2つ目、名前がYで始まり、以前に静岡県で強盗事件が起こった時、犯人の主犯格の男の名前がYで始まる同姓のY容疑者であった事。

新米の医者である彼は、常に他人の欠点を探してはうだうだと文句をいい、自信家ではあるが内容がともなわないため一部の職場の人達からは中傷を受けていました。

ただ彼はとにかく口がたつので、本人の前では誰も彼の欠点をとがめる事はできません。

容疑者の勤めるK医院では、週に2度総合病院に往診へ出かけます。
そこには様々な患者さん達が入院されていて、それらの患者さん達の治療が行われています。
時には意思の疎通が難しい患者さんの治療も行われます。

いつもの様に容疑者、N先生と2人のスタッフの計4人がその往診に出かけた時のことです。

患者さんの中で言うことを聞かないおばさんがおりました。
その人はナース4人で押さえつけないと治療ができない有様です。
そしてその患者さんの歯を容疑者が抜く事になったのですが、その間患者さんは容疑者に向かって、

「離せ!やめろ! 誘拐犯!! 」

とわめいてもがいていました。
容疑者に誘拐犯とは・・・  

となりで、入れ歯の調整をしていたN先生は可笑しくて手のふるえがとまりませんでした。
総合病院のナースも笑っていました。

帰りの車の中では、容疑者と仲のいいスタッフのFさんが容疑者に、
「誘拐犯って・・?」
と話しかけました。
2005年1月12日(水)  No.25

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
++HOME++
[日記一覧]
shiromuku(fs1)DIARY version 3.01