今年の夏の高校野球。 優勝した王監督の出身校である早稲田実業と、準優勝した駒大苫小牧。
それぞれのエースピチャーである斉藤、田中投手が気の毒でしょうがない。
はっきり言って高校野球の連投はいじめである。
ばかである
あほである
そんな二人の姿に感動する様な報道をしたいるマスコミもおかしい
高野連は連投するピッチャーの投球数を制限しなければいけないはずだ。
こんな調子だからいつまでたっても、高校でつぶれるピチャーが続出するのだ。
このことは、もう何十年も前から言われている事だろう。
そして、連投した二人をひきずりまわした上、日米親善野球に連れていくのもどうかと思う。
巨人の桑田投手は小柄ながらも、200勝に近い成績をプロ野球で残している。 彼が高校生の時、PL学園の中村監督は桑田投手に決して無理な連投をさせなかった。いつも先発で6回くらいまでしか投げさせなかったと思う。 それは当時からプロ野球で活躍する事を視野にいれたからだと思う。
いかなるチーム事情があろうとも、将来ある選手を酷使してはいけないであろう。こんな事をしているから、ワールドベースボールクラシックの予選で宿敵韓国に2連敗なんかするのだろう、
と思うのは私だけであろうか?
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2006年8月25日(金)
No.42
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